手間をかけるのが楽しい時計

世の中にあふれるデジタル式の時計とは違い、機械式時計の場合は、ある程度の手間が必要になります。ただし、手間をかけるのが楽しめる方だけが持てる時計というわけではなく、その手間を簡略化することも可能です。

どのくらいの手間が必要かは、購入する時計によって異なりますので、機械式時計のオシャレとして身につけたいのなら知っておきましょう。

自動巻と手巻きの違い

一般的の時計は電池で動いていますが、機械式時計はそうではなく自動巻きや手巻きというシステムで動いています。

手巻きシステムの場合は、自身で竜頭を使ってゼンマイを巻いてあげなければいけません。一方の自動巻きシステムは身につけているときの腕の動きで、ゼンマイが巻かれるので、毎日身につけていれば手間を感じることはないでしょう。ただし、現在では両方に対応した機械式時計があるため、止まるのが心配ならそちらを活用しましょう。

これらのことから機械式時計は面倒だと感じるかもしれませんが、ゼンマイを巻くというお手入れをすることで、普通の時計よりも愛着が湧きます。太陽の光などで充電をして長い間動作する時計があるのに、現代でも機械式時計が売られているのはその証拠です。

なお、機械式時計にもたくさんの種類があるため、いろいろなメーカーの製品を見て、自身が気に入る一品を見つけましょう。ただし、手巻きと自動巻きのどちら(もしくは両方)なのかは、重要な情報なので、最初に製品説明で確認しておくことをおすすめします。

ブシュロンとは、日本で有名な宝飾ブランドと比べるとやや知名度は低めです。しかし、実は「パリの5大宝飾店」の一つに数えられている世界的なブランドです。

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